伊藤製パン株式会社

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会社概要

Management philosophy

経営理念

経営理念の画像

いつでも手軽に喫食できるパンの製造・販売を通じて、人々のウェルビーイング(幸福と健康)の向上に寄与します。

経営方針

  1. 美味しさと安全性を兼ね備えた高品質な製品を安定的に提供し、パンメーカーとしての社会的責務を果たします。
  2. 多様化する顧客ニーズに応える柔軟かつ的確な商品開発を推進し、新たな機能と価値を創造します。
  3. 社員の成長と組織の持続的発展を図り、取引先・地域社会からも信頼される製パン企業として長期的な関係構築に努めます。

Message

代表ご挨拶

代表取締役社長

品川 剛

浜岡 淳一

皆様には日頃よりご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社は1920年(大正9年)に東京の両国で創業し、震災や戦災をのりこえ首都圏に根を下ろして百年あまり、 パン・菓子類の製造販売業を営み続けております。
大正時代から昭和初期にかけて国内では初となる、イースト(パン酵母)利用の食パン安定量産化に成功したパイオニアであり老舗でもあります。
かつて「食パンのイトー」と称せられたときもあり、弊社の伝統や技術に対して、サンドイッチ店などの業務用のお客様からは今もご支持をいただいております。
現在はコンビニや食品スーパーをはじめ外食や生協関連に向けても様々な製品を出荷しており 、一部のスーパー店内ではその地域に根ざした焼きたてパンベーカリーとして五十数店舗もの運営を任されてもいます。
奉仕・誠実・和合・進取・清潔を社訓として、安全安心を第一に健康にも配慮しながら、消費者の皆様全てを笑顔にできるような美味しいパンや菓子の開発に日々取り組んでいます。
工場では完全自動化せず、小回りのきく生産ラインで敢えて手間ひまかけた、手づくり感のあるパンを製造し差別化を図ることもあります。
その中でも中食需要が高まっている昨今の市場性にあわせて開発したオリジナルの惣菜パンや調理パンは、お客様から一定の評価をいただけるようになりました。
少子高齢化・飽食・競争激化…など食品業界を取り巻く環境は決して芳しくはありませんが、関東ローカルの中堅パンメーカーとして、皆様の食生活に少しでも貢献することができるよう、全社一丸となって今後も努力を続けてまいります。

History

沿革

  • 1920年代

    1920

    東京都墨田区両国において佐藤一二(かつじ)が創業。食パン専用工場として発足。

  • 1930年代

    1936

    合資会社伊藤製パン所を設立。

  • 1960年代

    1960

    現砂町工場に伊藤製パン株式会社を設立。食パン・菓子パン・和洋菓子の総合生産を開始。

    1964

    岩槻工場稼動。
    第18回オリンピック東京大会選手村のパン・洋菓子納品メ-カ-に指定される。

    1966

    秩父宮妃殿下、岩槻工場をご視察。

    1967

    ユニバ-シア-ド東京大会選手村のパン・洋菓子納品メ-カ-に指定される。

  • 1980年代

    1981

    砂町工場にMMライン新設。

    1982

    岩槻工場和菓子部門に蒸し物オートメーションライン新設。

    1987

    岩槻工場食パン部門にランハムオーブン新設。

  • 1990年代

    1997

    本社事務所を岩槻工場内に移転。岩槻工場に調理パンライン新設。

    1998

    物流部門を子会社の(株)アイティオーに移管。

  • 2000年代

    2000

    岩槻工場菓子パン課にロールライン新機械設置。

    2001

    岩槻工場和菓子部門に蒸し物ライン増設。
    岩槻工場、砂町工場仕分にデジタルピッキングを導入。

    2004

    岩槻工場菓子パン課にペストリーラインを増設。
    砂町工場、平塚工場に調理パンラインを新設。

    2007

    岩槻工場に冷蔵中種の設備を増設。

    2009

    厚木営業所開設。

  • 2010年代

    2010

    砂町工場バターロールライン入替。

    2013

    直営部セントラルキッチンを設置し、冷凍生地製造開始。

    2017

    岩槻工場調理パン課に焼きそば調理設備新設。

    2019

    岩槻工場が食品安全マネジメント規格「JFS-B規格」の適合証明を受ける。

  • 2020年代

    2020

    お陰様で、創業100周年を迎えました。

    2022

    川口安行製品仕分・出荷場稼働。

    2024

    砂町工場が食品安全マネジメント規格「JFS-B規格」の適合証明を受ける。

CSR activities

CSR活動

  • no_image

    安全・安心な製品づくり

    お客様にいつでも安心してお召し上がりいただける製品をお届けするため、厳格な品質管理と、日々の継続的な改善活動を徹底しています。
    ● 食品安全マネジメント認証 「JFS-B規格」の取得
    ● 工場衛生巡回と改善活動の徹底
    ● お客様相談室などにお寄せいただいたご意見・ご要望を活かした品質向上取組

  •  働きやすい職場環境づくり

    働きやすい職場環境づくり

    多様なバックグラウンドを持つ社員が、能力を最大限に発揮し、健康的に働ける職場づくりを進めています。
    ● 社内研修の充実化
    ● 「女性活躍推進」 「ダイバーシティ」の意識改革
    ● 障害者雇用率の向上
    ● ワークライフバランスの推進(有給休暇取得促進など)

  •  社会活動の推進

    社会活動の推進

    地域社会や次世代への貢献を目指して、社外の多様なステークホルダーとの連携を深めています。
    ● 地域イベントへの協賛・参加
    ● 大学をはじめとする教育・研究機関とのコラボレーション企画や連携の推進